操作用スイッチ各社の主力製品 日本開閉器工業 「有機ELディスプレイロッカIS」 「選択」「決定」1つのSWでできる

2012年12月12日

日本開閉器工業は、操作用スイッチの総合メーカーとして豊富な品ぞろえとユーザーニーズに合致した取り組みで実績を挙げている。

このところ新製品も意欲的に開発しており、9月からLED照光式押しボタンスイッチ・表示灯のKP01、KP02、UBの各シリーズに、2色変換表示ボタンを追加、10月からは照光式押しボタンスイッチYB2シリーズに、ステンレス調フランジ・ボタンを追加発売した。

注力商品のひとつである「有機ELディスプレイロッカIS」は、広視野角・高コントラストの有機ELディスプレイとロッカスイッチを組み合わせ、「選択」と「決定」の機能をひとつのスイッチで行えるようにした完結型・新発想スイッチ。表示を確認しながら順送り・逆送りなどの操作ができ、0・92インチの大型表示の白黒有機ELディスプレイによる96×64〓の解像度の高い繊細な画像で、細かな文字も確実に認識できる。しかも、コントラストも100対1以上と明暗や色彩のメリハリがある画面と、水平方向約180度の広い視野角で、あらゆる角度からの視認が可能。操作性も確かなクリック感とスムーズ感を実現している。

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