多業種型総合展示商談会「大阪勧業展」開く 中小企業のビジネスチャンス拡大へ

大阪商工会議所、堺商工会議所、大阪府商工会が主催した、多業種型総合展示商談会「大阪勧業展2012」が、このほど2日間、大阪市中央区のマイドームおおさかで開催され、9326人が来場した。

同展示商談会は、大阪商工会議所、堺商工会議所、大阪府商工会が、大阪府内すべての商工会議所・商工会と連携し、参加企業の販路開拓や、技術力・企画力のアピール、特色ある製品・サービスなどのPR、さらに企業間交流など、中小企業のビジネスチャンス拡大を目的に2006年から開催されている。

今回は、過去最多となる326企業・団体が出展。会場のマイドームおおさかの1~3階展示ホールをすべて使用した。

出展業種は、金属、機械・器具・部品、化学・エネルギー、繊維、建設・建材、生活関連用品、環境・衛生、食品、紙・印刷、情報・通信、サービス、さらに各種団体などと幅広く、府内の優秀な中小企業が数多く出展していた。

制御機器業界からは、理光産業、アルゴシステム、東亜無線電機、oneAなどが出展。

理光産業は航空・船舶、自動車産業、産業機械、家電機器など、様々な分野で利用されているフロート、レベルスイッチ、アルゴシステムは、顧客と双方向でやりとりができる「双方向配信タッチ式デジタルサイネージ」、東亜無線電機は、LED内蔵のブロックを自由に組み合わせ、インテリアや間接照明として使用できる「MIBLOCK(ミブロック)」、oneAは、品質向上ツールの「ポカよけシャッター」「ポカよけランプ」などを出展し、来場者の関心を呼んでいた。

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