主要各社のFA関連製品 サンミューロン 実装精度を飛躍的に向上「KA形表面実装ライトスイッチ」

2012年11月7日

豊富なラインアップと優れた操作性で多くのユーザーを持つサンミューロンは、「InterBEE2012」(小間番号:ホール7・7501)に、省配線シリーズXH形簡単配線ユニット、CH形コネクタタイプや高輝度LEDを採用したスーパーBL・CL形LED表示灯を展示。

さらに9月に発売した照光式押しボタンスイッチでは世界初となるサーフェースマウント端子を採用した「KA形表面実装ライトスイッチ」を出展する。

KA形は、プリント基板上に直接搭載できる表面実装タイプで、実装時の傾き、ねじれを独自の技術により改善し、実装精度を飛躍的に向上。さらに曲がり修整が不要なため作業効率向上に大きく貢献する。

また、操作部ボタンの形状は、くぼみがついたディンプル式とくぼみの中央に突起があるピンプルボタン式の2タイプがあり、それぞれにクリック感ありとクリック感なしの2種類を用意している。

照光方式はLED全面照光、2色発光(赤・緑/赤・高輝度緑)、マルチカラー(赤・高輝度緑・高輝度青)などを完備している。

(http://www.sunmulon.co.jp)