1000分の1℃の高分解能理化工業がモジュール型温調計

2012年10月31日

理化工業(東京都大田区久が原5―16―6、TEL03―3751―8111、保地輝英社長)は、モジュール型温度調節計「Z―TIO―Gシリーズ」の販売を開始した。

新製品は、1000分の1℃の高分解能とブラマイスナス0・05℃の高精度を実現している。

外形寸法も幅30ミリ、高さ100ミリ、奥行き85ミリと非常にコンパクトで、同社の標準タイプモジュール温調計と混在して使用できる。

また、入力レンジ幅も1000分の1℃分解能では、マイナス50・000~ブラス150・000℃、100分の1℃分解能では、マイナス50・00~ブラス250・000℃または、マイナス150・00~ブラス150・00℃と幅広く使用でき、温度以外でも、電圧入力仕様のDC0~1Vもそろっており、各種アプリケーションに対応可能。

さらに、1台で2ch制御および、1chでカスケード制御を切り替えて使用できる。

入力は、測温抵抗体と電圧入力が可能。

CE、UL、規格にも対応しており、RoHS指令にも適合している。