高解像度HDカメラ竹中エンジニアリングが3機種

竹中エンジニアリング(京都市山科区東野五条通外環西入83―1、TEL075―594―7211、穂積正彦社長)は、高解像度で高精細なフルHDカメラ「VCC―C900HD」(カラー)、「VSC―DN900HD」(デイナイト)、「VHC―IR900HD」(デイナイト+紫外線)3機種を発売した。

いずれも高画質で高精細の映像が、ほぼ遅延のない状態でモニタリングが可能。従来の配線(同軸ケーブル)がそのまま利用でき、カメラ・録画装置の配線の引き直しが不要である。

2メガピクル1/2・8型プログレッシブスキャンCMOSセンサを採用し、解像度1920×1080の高精細な画像表示を実現。非圧縮で伝送し遅延がなく、フルハイビジョンの映像がモニタリングできる。

1画面を1回の走査で行うプログレッシブスキャン方式を採用、動きのある被写体に対しても、チラツキのない滑らかな輪郭で画像が表示できる。

2・8倍/3倍のメガピクルバリフォーカルレンズを搭載。監視場所に合わせキメ細かい画角調整が可能。カメラの近くで画角・フォーカスの確認ができるアナログ映像出力端子も搭載。

3倍バリフォーカルレンズは、広角f=3・3ミリ~標準f=10ミリ、水平画角107度~35度、垂直画角55度~19度。2・8倍同レンズは、広角f=2・8ミリ~標準f=8ミリ、水平画角120度~41度、垂直画角63度~23度。

VSC―DN900HDとVHC―IR900HDは、設置場所が明るいところにはカラー映像、夜間など暗いところには白黒映像に自動に切り替えるデイナイト機能を搭載。

なお、フルHDカメラ対応のデジタルレコーダ、21・5型フルHDカラー液晶モニタも同時発売した。

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