インバーター各社の主力製品 三菱電機「S-PMギャーヂモータ」 回転制御性能や効率向上

三菱電機は、高い実績を上げている汎用インバータで、「FREQROL―700シリーズ」として、A700、F700、F700P、E700、D700シリーズなどを中心機種として取りそろえている。

このうちF700には、ファン・ポンプ用のF700P、小型タイプのF700PJなども追加し、さらに機種が充実した。

今年1月からは永久磁石を使用し、従来機種よりも回転制御性能や効率を大幅に向上した「S―PMシリーズ」と専用ドライブユニットを販売している。

S―PMギャードモータは、モータの電流値から回転速度を制御する新開発のセンサーレス制御技術により、エンコーダなしでも高精度な速度制御ができる。回転速度の変動率を〓〓0・05%に抑えて複数のモータ軸を同期させており、従来のモータでは、対応できなかった半導体や液晶などでの高精度搬送用途でも使える。

また、回転子への永久磁石の組み込みにより、誘導モータの高効率基準のIE3レベルをクリアしている。

(http://www.Mitsubishi

Electric.co.jp/melfansweb)

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