電気設備の容量不足解消内外電機「EVチャージ電力制御システム」発売

内外電機(大阪府東大阪市西堤本通東1―1―1、TEL06―6783―3361、丹羽一郎社長)は、電気設備の容量不足を解消する「EVチャージ電力制御システム」=写真=を発売した。

同システムは、同社のMODE3対応電気自動車(EV)用普通充電スタンド「エレナージ・プラス」に対応する電力制御システム。許容容量に応じた充電コントロールが可能で、EVの普及とともに充電インフラで起こり得る電気設備の容量不足を解消する。

例えば、帰社及び帰社時間から翌日の出発時間まで約12時間を有効に活用することで、既存設備の容量のままでも複数台の充電が可能である。

同社では、集合住宅の駐車場や月極モータープール、宿泊施設など急速に増加しつつある、EVユーザーの充電ニーズに必要最低限の設備投資で対応できるシステムとして、積極的に拡販を行っていく。

システム構成例では許容容量固定タイプが、EV用分電盤からエレナージ・プラスに電源供給し、EVチャージ電力制御ユニットとデータ通信で結ぶシステム。

電力協調タイプは、既設分電盤の使用電力に応じEVの充電を制御。デマンドタイプは、デマンド警報信号を受け、EVの充電を停止し電力のピークカットを実現する。

ANSYS

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