ネミコン 高分解能1600パルスを誇ロータリーエンコーダ「φ18シリーズ」

ネミコンは、産業市場の顧客のニーズに応え、センサ・ロータリーエンコーダの専業メーカーとして43年の長い歴史を誇る。

今年4月には、ロータリーエンコーダの累計生産1000万台を達成した。六合フェアでは、ロータリーエンコーダとしてφ7の超小型7Sシリーズやφ18シリーズ、φ38シリーズをはじめ、小型磁気式歯車センサPA―M12、冗長二重化出力エンコーダ、無線式ハンディパルサーなどを出展する。

このうち、18シリーズは、シャフト型とモジュラー型があり、超小型ながら、出力はA、B、Zの3信号に対応し、分解能は1回転100パルスから業界最高の高分解能1600パルスまで11種類と豊富にそろっている。38シリーズは、シャフト型、ホローシャフト、モジュラー型がそろい、分解能は1回転100パルスから最高4096パルスまで16種類が完備。一方、φ7シリーズは、M6取り付けで、100~400パルスまで、3種類の分解能がそろっている。

PA―M12は取り付けサイズM12ミリ、本体の長さ40ミリに小型化し、性能を大幅に向上させた。

(http://www.nemicon.co.jp)

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