産業用コンピュータ処理能力約4倍に東芝第3世代i7プロセッサ搭載

2012年5月16日

東芝は、産業用コンピュータのスリム型シリーズの最新モデルとして、業界で初めて第3世代インテルCore i7プロセッサを搭載した「FA2100SS model500」を7日から販売を開始した。価格は59万1000円から。年間4500台の販売を計画。 新製品は、新プロセッサを搭載したことで、従来機種に比べ処理能力が約4倍向上した。また、産業用コンピュータとして初採用のUSB3・0や、PCI―Express3・0などの最新の高速外部インターフェイスおよび、高性能オンボードグラフィック機能を搭載することで、CPUの高速処理性能と合わせて大量データの高速処理を可能としている。 しかも、低消費電力部品の採…