6kW炭酸ガスレーザー発振器を搭載2次元レーザー加工機三菱、加工性能向上

2012年5月16日

三菱電機は、炭酸ガス二次元レーザー加工機「eXシリーズ」の新製品として、新開発の高出力6kW炭酸ガスレーザー発振器を搭載した「ML3015eX―60XF」(標準価格1億3080万円)と、従来の発振器より1サイズ小型の省スペース機「ML2512eX―45CF―R」(同9000万円)の販売を開始した。各月産5台。 「ML3015eX―60XF」は、新開発6kW炭酸ガスレーザー発振器「ML60XF」搭載で加工性能が、6ミリ厚ステンレスの加工速度で毎分2メートルから毎分2・6メートルに高速化するなど、幅広い材料で生産性を向上している。ステンレス切断の最大板厚も20ミリから25ミリへ拡大している。 また…