非接触給電システムなど中期計画で新規事業相原電機

2012年5月16日

相原電機(大阪市平野区瓜破4―2―32、TEL06―6707―3456、城岡充男社長)は、中期計画に基づき新規事業の開拓と強化を進めているが、これらを具体化させるため、関係の深い企業との間で積極的な情報の交換と共有化を行い、新規事業の進展を図っていく。 同社は5月から新年度に入ったが、前期は後半に市場が回復したことやアミューズメント関連が動き出したことで、増収増益を確保したもようだ。 今期は中期計画の第3段階「大河」の2年目にあたるが、基本方針として「力を蓄えること」、「新分野への注力」、「外作の拡大」を掲げており、特に新分野への注力では、非接触給電システムやパワエレ関連などを積極的に推進して…