日本モレックスどこでも設置可能PROF-BUS用リモートモジュールを発売

日本モレックス(神奈川県大和市深見東1―5―4、TEL046―265―2323、廣川克巳社長)は、PROFIBUS用のリモートモジュール「Brad SST PB3」=写真=を発売した。

新製品は、PROFIBUSとEthernet用の通信ポートを備え、シャーシ組込型モジュールと同一の機能を持っており、設置場所に制約がないことから、PROFIBUSに接続された個々のフィールドデバイスの近くで使用可能。これによって、コントローラとフィールドデバイスが離れた場所に設置されている場合でも、PROFIBUS用専用ケーブルを短くでき、配線費用を大幅に抑えられる。Ethernetポートへのワイヤレスアクセスポイント接続へのアプリケーションにも対応。用途は、FAとPAの両方に対応でき、PROFIBUS DP―V1サービスやデバイス診断へのアクセスも可能。主なアプリケーションは、自動車やマテリアルハンドリングをはじめ、産業廃水処理や農業食品産業、石油&ガス、製薬などのプロセスコントロールなど。

なお、このモジュールはロックウェル・オートメーションのアーキテクチャに完全統合しており、ControlLogixやCompactLogixといったコントローラ製品と容易に接続でき、ユーザー定義の命令を生成できるアドオン命令、統合型イーサネットスイッチ、ラダーロジックに書き込むことなくI/Oデータにダイレクトアクセスが可能。

ANSYS

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