SCF’11ブース見どころ 河村電器産業電力監視モニターサービスバルス対応タイプeモニター1台でデマンド/電力監視

河村電器産業は、電力需給用メーターに対応した電力監視モニター「サービスパルス対応タイプe
モニター」を、SCFで展示する。

これは、電力会社電力量計の「サービスパルス」により、電力量を自動計測、記憶する。

計測データは本体パネルで確認できるほか、LANでパソコンに収集し、一覧表示、グラフ表示、CSV出力などが可能である。

1台でデマンド監視と電力監視の両方が行え、30分間の使用電力量を予測し、設定した値(管理デマンド値)を超過する前に警報を出力する。ランプ、ブザーなどの警報、空調機などのデマンド制御に使用できる。

また、高圧部分の結線がなく、主電源を停電させずに設置できる。別売りの監視ソフトを使用すれば、eモニターシリーズのLANにも接続可能。

本体、取り付け用マグネット、パルスセンサ、パルスセンサコード、電源コードなどのセットで価格は9万9700円(税別)。
(http://www.kawamura.co.jp)

オートメーション新聞は、1976年の発行開始以来、45年超にわたって製造業界で働く人々を応援してきたものづくり業界専門メディアです。工場や製造現場、生産設備におけるFAや自動化、ロボットや制御技術・製品のトピックスを中心に、IoTやスマートファクトリー、製造業DX等に関する情報を発信しています。新聞とPDF電子版は月3回の発行、WEBとTwitterは随時更新しています。

購読料は、法人企業向けは年間3万円(税抜)、個人向けは年間6000円(税抜)。個人プランの場合、月額500円で定期的に業界の情報を手に入れることができます。ぜひご検討ください。

オートメーション新聞/ものづくり.jp Twitterでは、最新ニュースのほか、展示会レポートや日々の取材こぼれ話などをお届けしています
>FA・自動化、デジタル化、製造業の今をお届けする ものづくり業界専門メディア「オートメーション新聞」

FA・自動化、デジタル化、製造業の今をお届けする ものづくり業界専門メディア「オートメーション新聞」

オートメーション新聞は、45年以上の歴史を持つ製造業・ものづくり業界の専門メディアです。製造業DXやデジタル化、FA・自動化、スマートファクトリーに向けた動きなど、製造業各社と市場の動きをお伝えします。年間購読は、個人向けプラン6000円、法人向けプラン3万円から(いずれも税抜)

CTR IMG