オムロン高反射にも微細マーキングレーザマーカを発売

2011年7月27日

オムロンは、新開発のファイバレーザ発振器を搭載し、従来のレーザマーカでは対応が困難だった、金・銀・銅など高反射材への高品質な微細マーキング・加工を可能とするレーザマーカ「ファイバレーザマーカ形MX―Z2000」=写真=を発売した。 レーザマーカのマーキングや薄膜剥離・切断などの加工品質は、レーザ発振器の性能に大きく左右される。また、高品質なマーキング・加工は、材料や目的に応じパルス幅(レーザ光の照射時間)の増減による熱の加え方をコントロールする必要がある。 MX―Z2000は、世界初となる独自のフレキシブルパルスコントロール技術によるファイバレーザ発振器を搭載。パルス幅の列(数)を増減すること…