コンテック顧客のトラブルをサポートヘルプデスクサービス開始

コンテック(漆崎栄二郎社長)は、自社納入システムの保守運用ノウハウの体系化を行い、トラブル発生時の障害対応や保守の受付業務を行う「ヘルプデスクサービス」を開始した。

導入したシステムを継続して安定運用するには、定期的なメンテナンスと、障害発生時に迅速に復旧できる保守業務体制が重要だが、保守業務には専門的な知見が必要なほか、規模が小さい場合は、専門チームを組織するだけの出動頻度がないなど、多くの企業で人材の育成や、リソースの確保が課題となっている。

同社のヘルプデスクサービスは、24時間365日対応。社員による人材確保が難しい平日夜間や、休日のみに限定した低価格メニューなど、各種のサービスメニューも用意しており、運用管理面でのランニングコストを抑えながら、顧客に代わって保守業務を行い、システムの安定運用を支援する。

同社は、総合サービス事業として、修理・保守サービスからネットワークサービス、ソフトウェアサービスまでを事業展開している。

今回修理・保守サービスの核としてヘルプデスクサービスを開設し事業の強化を行うことで、コンポーネントの提供からシステム構築、運用支援、リニューアル提案まで一貫した体制づくりを目指す。

オートメーション新聞は、1976年の発行開始以来、45年超にわたって製造業界で働く人々を応援してきたものづくり業界専門メディアです。工場や製造現場、生産設備におけるFAや自動化、ロボットや制御技術・製品のトピックスを中心に、IoTやスマートファクトリー、製造業DX等に関する情報を発信しています。新聞とPDF電子版は月3回の発行、WEBとTwitterは随時更新しています。

購読料は、法人企業向けは年間3万円(税抜)、個人向けは年間6000円(税抜)。個人プランの場合、月額500円で定期的に業界の情報を手に入れることができます。ぜひご検討ください。

オートメーション新聞/ものづくり.jp Twitterでは、最新ニュースのほか、展示会レポートや日々の取材こぼれ話などをお届けしています
>FA・自動化、デジタル化、製造業の今をお届けする ものづくり業界専門メディア「オートメーション新聞」

FA・自動化、デジタル化、製造業の今をお届けする ものづくり業界専門メディア「オートメーション新聞」

オートメーション新聞は、45年以上の歴史を持つ製造業・ものづくり業界の専門メディアです。製造業DXやデジタル化、FA・自動化、スマートファクトリーに向けた動きなど、製造業各社と市場の動きをお伝えします。年間購読は、個人向けプラン6600円、法人向けプラン3万3000円

CTR IMG