昭電プラグイン構造を採用通信・信号用SPD発売

昭電(東京都墨田区太平4―3―8、TEL03―5819―8373、太田光昭社長)は、通信・信号用SPD(サージ保護デバイス)「SGシリーズ」=写真=を7月から販売開始する。価格はオープン。販売目標はSGシリーズ全体で年間1万台。

新製品は、同社のSIGシリーズの後継機種として、市場から要望の多かったプラグイン構造を採用することでユーザビリティを高めているのが最大の特徴。プラグイン構造を採用することで保守性が良くなるとともに、プラグの抜け止め機構によってプラグインの信頼性も向上する。

また、接続端子はM3ねじ端子を使用し、信頼性の高い丸形圧着端子接続が可能となっている。さらに、インパルス耐久性はJISカテゴリD1、C2にそれぞれ対応しており、国土交通省の公共建築工事標準仕様書も満たしている。電流信号は4~20mAで、温度計測信号はRS485・422回線、リレー制御回線、PV用計測データ回線などあらゆる回線に対応している。RoHS規格対応済み。

オートメーション新聞は、1976年の発行開始以来、45年超にわたって製造業界で働く人々を応援してきたものづくり業界専門メディアです。工場や製造現場、生産設備におけるFAや自動化、ロボットや制御技術・製品のトピックスを中心に、IoTやスマートファクトリー、製造業DX等に関する情報を発信しています。新聞とPDF電子版は月3回の発行、WEBとTwitterは随時更新しています。

購読料は、法人企業向けは年間3万円(税抜)、個人向けは年間6000円(税抜)。個人プランの場合、月額500円で定期的に業界の情報を手に入れることができます。ぜひご検討ください。

オートメーション新聞/ものづくり.jp Twitterでは、最新ニュースのほか、展示会レポートや日々の取材こぼれ話などをお届けしています
>FA・自動化、デジタル化、製造業の今をお届けする ものづくり業界専門メディア「オートメーション新聞」

FA・自動化、デジタル化、製造業の今をお届けする ものづくり業界専門メディア「オートメーション新聞」

オートメーション新聞は、45年以上の歴史を持つ製造業・ものづくり業界の専門メディアです。製造業DXやデジタル化、FA・自動化、スマートファクトリーに向けた動きなど、製造業各社と市場の動きをお伝えします。年間購読は、個人向けプラン6000円、法人向けプラン3万円から(いずれも税抜)

CTR IMG