2011電設工業展主要各社の出展製品 サトーパーツ強電用貫通型端子台「ML-5000/5100/5200シリーズ」電流、用途などで選択可能

2011年5月25日

サトーパーツは電設工業展で、同社の誇る先進の各種端子台シリーズを中心にアピールする。 中でも強電用貫通型端子台ML―5000/5100/5200シリーズは、電流・用途などに応じて選べるのが特徴。このほど端子間ピッチ13ミリ、高さ45ミリで30A対応の5200シリーズを追加発売したことで、さらに機種が充実した。5100シリーズは端子間ピッチ21ミリ、高さ57・5ミリで75A・60A対応、5000シリーズは同27ミリ、同74ミリで150A・100A対応となっている。 いずれもレーザーマーカーにより製品の固体番号を管理しており、トレーサビリティなどへの対応も容易に行える。また、オプションでワンタッチ…