NECA各委員会の連携強化へ業務系委員会成果発表会

日本電気制御機器工業会(NECA、舩木俊之会長)は、「2011年度業務系委員会成果発表会」を東京・芝の三田NNホールで開催、約50人が参加した。

この発表会は、NECAの業務系委員会が年に1度一堂に会し、1年間の活動成果や調査・研究内容、今年度の活動計画などについて報告を行うもので、今年で12回目。

開催の冒頭あいさつに立った業務委員会の佐藤正博委員長は「東日本大震災の影響が今後日本のGDPにどのような影響を与えるか心配であるが、本格回復は下期以降になるだろう。日本の製造業を支える制御機器が回復することで、復興に貢献したい。この発表会で委員会相互に情報を共有し、委員会の連携強化を進めていきたい」と述べた。

発表は、業務、PLC・FAシステム、センサ、リレー、スイッチ、市場調査研究会の順に各30分~50分間行い、質疑・応答の時間も設けられた。

いずれの発表も、1年間の委員会活動の成果を集大成した内容となっており、特に市場のグローバル化が進展する中で、世界市場への展開や、国内での新市場・新用途開拓などに関した発表への関心が高くなって、活発な意見が交わされた。

オートメーション新聞は、1976年の発行開始以来、45年超にわたって製造業界で働く人々を応援してきたものづくり業界専門メディアです。工場や製造現場、生産設備におけるFAや自動化、ロボットや制御技術・製品のトピックスを中心に、IoTやスマートファクトリー、製造業DX等に関する情報を発信しています。新聞とPDF電子版は月3回の発行、WEBとTwitterは随時更新しています。

購読料は、法人企業向けは年間3万円(税抜)、個人向けは年間6000円(税抜)。個人プランの場合、月額500円で定期的に業界の情報を手に入れることができます。ぜひご検討ください。

オートメーション新聞/ものづくり.jp Twitterでは、最新ニュースのほか、展示会レポートや日々の取材こぼれ話などをお届けしています
>FA・自動化、デジタル化、製造業の今をお届けする ものづくり業界専門メディア「オートメーション新聞」

FA・自動化、デジタル化、製造業の今をお届けする ものづくり業界専門メディア「オートメーション新聞」

オートメーション新聞は、45年以上の歴史を持つ製造業・ものづくり業界の専門メディアです。製造業DXやデジタル化、FA・自動化、スマートファクトリーに向けた動きなど、製造業各社と市場の動きをお伝えします。年間購読は、個人向けプラン6000円、法人向けプラン3万円から(いずれも税抜)

CTR IMG