セフティデンキ 分解・改ざん事故防止開封厳禁ラベルを発売

2011年1月5日

セフティデンキ(東京都中野区松が丘2―33―17、TEL03―3950―3134、高橋信房社長)は、分解や改ざんでの事故防止へ開封禁止・開封厳禁ラベル「VOIDラベル」=写真=を発売した。

近年、技術資料、開発資料や経営資料などの漏洩や改ざんなどの事故が起きており、そのセキュリティー対策が重視されている。そのため、開けられることを禁止する封書や梱包、場所の接合部に貼り、開けられたことが分かるようにしたいとの要求が出てきている。

新製品の開封禁止・開封厳禁ラベルは、シールを剥がすと、貼った場所に「開封済み」や「VOID」の文字が残り、しかもラベルの銀色部分が文字抜けする仕掛けになっている。一度剥がしたラベルは文字が抜けているため再利用できない。再封印防止、分解禁止、改ざん防止を安価かつ効果的に実現できる。

開封禁止ラベルは縦15ミリ×横40ミリ。表面印刷タイプと表面印刷のない地色タイプがあるが、文字抜けの効果は同じである。

開封厳禁ラベルは縦27ミリ×横43ミリ。剥がすと開封済みの文字が抜けるボイドシート使用タイプ、剥がすとラベル自体がぼろぼろになり再利用できない脆弱性アクリル材使用タイプを揃えている。