工場ライン管理支援システム発売 大阪エヌデーエス

2010年12月22日

大阪エヌデーエス(大阪市中央区城見1―4―70、TEL06―6945―6802、平山武司社長)は、無線LANを利用し工場の異常検知から報告までを行う工場ライン管理支援システム「Android」を発売した。

この支援システムは、工場内の異常の有無、消費電力や温湿度など環境を無線で情報収集でき、持ち運び可能なAndroid端末で手元の生産状況の確認と報告を行える。無線LANに接続し既存システムへのデータ入出力が可能。また、テキストによる視覚的なコミュニケーションを取ることもできる。

導入することにより(1)工場ラインの省スペース化が図れ、ライン構築への要望に柔軟に対応(2)レイアウト変更時に配線作業が必要なく、ライン停止時間の短縮でコスト削減(3)騒音の工場内でもAndroid端末の画面で確認できる。