EV用充電設備制御機器の新市場拡大に貢献 インフラ整備で急速発進 電機・電設などメーカー相次ぎ進出

2010年12月22日

プラグインハイブリッド自動車(PHV)、電気自動車(EV)の本格普及を前に、インフラの要である充電設備へ進出企業が相次ぎ、急速発進を始めた。充電設備は、今年に入って補助金利用申請が急増しており、2、3年後には大きな市場を形成しそうである。充電設備は盤用機器、制御機器、情報通信などで構成されており、機器メーカーにとっても国内新市場として期待が大きい。