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- 2011年3月16日
オムロン、産業用モニタ「NYM」に Monitor Linkデイジーチェーンインタフェース搭載モデルを追加

オムロンは、産業用モニタ「NYM」について、Monitor Linkデイジーチェーンインタフェース搭載モデルを追加した。
Monitor Linkは、同社製産業用モニタと産業用PCを接続する独自の配線技術で、産業用PCとモニタ間は最大100m離れた場所に設置でき、市販のEthernetケーブルで接続するだけで、モニタがPCのすぐ隣にあるかのような高速応答性で画像/データ通信が可能。保守・メンテナンスのためにはマシンオペレータの近くにインターフェースを設置する必要があるが、Monitor Linkを使うと離れた場所同士で接続でき、高い自由度で装置のレイアウトすることが可能となる。
今回、デイジーチェーンインターフェースを搭載したことで産業用PCとモニタを数珠つなぎで配線できるようになり、複雑で乱雑になりがちな配線をすっきりさせ、保守・メンテナンスも効率的に行えるようになっている。
https://www.fa.omron.co.jp/products/family/3636/feature.html
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