安川電機、太陽光発電用パワーコンディショナの更新需要向け特設サイト公開

安川電機は、太陽光発電用パワーコンディショナの更新に特化した特設サイトを公開した。
2012年の固定価格買取制度開始から約15年が経過し、当時新設された多数の低圧連系太陽光発電所が設備更新の時期を迎えている。それに対し同社の低圧三相対応のパワーコンディショナ「Enewell-SOL P3H」は、絶縁トランスを内蔵し、別置きのトランスなしで配電線に直接接続が可能。従来機種と同じ外形サイズや取り付け穴位置、端子台仕様を継承し、太陽電池の回路構成を見直すことなく、既存設備からの置き換えが容易になっている。

https://www.e-mechatronics.com/esol-p3h/?news

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