長谷工コーポレーション、千葉県成田市に竹チップ製造工場新設 放置竹林活用で2026年10月稼働へ

長谷工コーポレーションは、放置竹林の有効活用と建設副産物の再資源化を目的として、千葉県成田市に「竹チップ製造工場(千葉工場)」を新設する。2026年10月の本格稼働を予定している。
千葉工場では、千葉県森林組合や周辺自治体、NPO法人などから調達した竹材をチップ化し、杭汚泥固化材や地盤改良材などの建設資材、および肥料や飼料などの農業資材として販売。地域資源の循環利用とセメント系固化材の代替によるCO2排出量削減を推進する。今後は竹害が深刻な関西圏や東海圏への事業拡大や、用途の多様化も目指す。

https://www.haseko.co.jp/hc/information/press/20251218_1.html

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