大熊ミライプラント、福島県大熊町に早生樹育苗工場を新設 AI活用で年30万本生産へ

大熊ミライプラントは、福島県大熊町の大熊中央産業拠点に、国内最大級となる早生樹のメリクロン培養・育苗工場を新設する。2025年度中に着工し、2026年度中の操業開始を予定している。
同社は、福島県川内村に本社を置く渡辺重建グループの一員として設立され、早生樹種苗の生産を行う。工場では、温度や湿度、生育状況などの環境要因をAI(人工知能)で常時管理・分析するシステムを導入する。これにより、育苗工程をデータ化・標準化し、熟練者の技術に依存しない量産体制を構築する。年間生産能力は30万本規模を見込む。

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