大阪有機化学工業、山形・酒田工場に半導体関連材料の新設備を建設 100億円投資

大阪有機化学工業は、山形県飽海郡遊佐町の酒田工場に、半導体関連材料の生産能力を増強するための新規設備を行う。投資額は約100億円。中期経営計画に基づき先端半導体用材料の開発・生産体制を強化しており、今回の投資でさらなる生産能力の拡充と高純度化技術の向上を図る。新設備は2026年に着工し、2028年の完成を予定している。これにより金沢工場と合わせた2拠点生産体制を確立し、BCP(事業継続計画)の観点からも安定供給体制を盤石なものとする。

https://www.ooc.co.jp/news/pdf/20251222_01.pdf

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