Pepperl+Fuchs(ピーアンドエフ)セーフティI/Oモジュール 安全信号とIO-Linkを1台に統合【安全・セーフティ特集】

Pepperl+Fuchs(ピーアンドエフ)の新型セーフティI/Oモジュールは、機能安全とスマートな通信を1台で実現するフィールドバスモジュールとして、「PROFIsafe」対応モデルと「CIP Safety」対応モデルの2種類を展開する。
同製品は、1台のI/Oモジュールに、最高レベルの安全規格であるSIL 3およびPL eに準拠した安全入出力と、2つの標準IO-Linkポートを搭載。これによりロボットセルや搬送システム、CNC工作機械などの安全装置と、標準的なセンサやアクチュエータの信号を単一のデバイスで集約できる。配線工数を大幅に削減し、システムのモジュール化と柔軟な拡張が可能になる。
筐体には溶接スパッタに強い堅牢な亜鉛ダイカストを採用し、保護等級IP67/IP69K。マイナス40℃からプラス70℃の広い温度範囲で作動し、過酷な工場環境に対応が可能。
また、OPC UAやMQTTなどの通信プロトコルをサポートするIIoT対応機能を備え、制御層を介さずにエッジからクラウドへ直接データを送信できるため、リアルタイムのデータに基づいた状態監視や予知保全を容易に実現する。

https://www.pepperl-fuchs.com/global/en/43472.htm

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