アズビル、京都府京丹波町のアズビル京都で太陽光発電システムを運用開始
アズビルは、グループ会社であるアズビル京都の事業所内に太陽光発電システムを導入し、2026年2月より運用を開始した。京都事業所内の京都配送センター屋根スペース約1750㎡を活用して設置。発電規模は406.2kWで、関西電力とのPPA(電力購入契約)方式を採用している。電力は、アズビル京都の製造ラインや京都配送センター、コントロールバルブの研究開発施設内で消費し、年間CO2排出量約140トンの削減を見込んでいる。
-
セイコーインスツル、無線リモートI/Oノード 2AI:RTD SW-42B0-1200」発売 測温抵抗体対応
-
東洋技研 スプリングロック式コモン端子台「PCXV-COM」入力端子と分岐端子を一目で識別可能【制御盤DX特集】