ダイヘン、三重事業所に新工場を建設 大形変圧器の生産能力を2倍へ

ダイヘンは、大形変圧器の生産能力を増強するため、三重事業所(三重県多気町)の構内に新工場を建設する。総投資額は100億円規模を見込む。
電力会社の設備更新需要に加え、再生可能エネルギーの導入拡大や、データセンターおよび半導体工場の建設ラッシュに伴い、変電所機器の需要が急増していることに対応し、計画では、まず設備・人員の増強により2026年度に生産能力を現状の1.2倍へ引き上げる。その後、新工場の第1期工事完了に合わせ2027年度に1.5倍、第2期工事が完了する2029年度までには現状の2倍へと段階的に拡大させる方針だ。

https://www.daihen.co.jp/newinfo_2025/news_251216_02.html

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