中央発條、愛知県豊田市に新工場「藤岡工場 第12工場」を建設 冷間コイルの生産体制強化

中央発條は、愛知県豊田市の藤岡工場敷地内に、主力製品である冷間コイル(シャシばね)の新ラインを備えた「第12工場」を建設する。2026年春に建設に着手し、2027年6月の竣工、2028年6月の稼働開始を予定している。
新工場のコンセプトは「余力づくり」とし、既存設備の老朽更新や大規模修繕をスムーズに行うための生産余力を確保する。同時に最新設備の導入や作業環境を改善する暑熱対策、効率的な工場レイアウト、太陽光パネルの設置による再生エネルギー活用などを盛り込み、将来のモデルラインとして整備する。
新工場の延床面積は約4167平方メートル。総投資額は約40億円を見込んでおり、内訳は建屋が約14億円、ライン設備等が約26億円。

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