岡本硝子、千葉本社工場にガラス偏光子の製造設備を導入 6000万円投資

岡本硝子は、本社工場(千葉県柏市)において、ガラス偏光子の生産能力増強に向けた製造設備を導入する。投資額は6000万円。ファラデー回転子の供給増加が見込まれることや、同社への偏光子の発注が増加していることから設備投資を決定。設備納入は2026年11月頃になる見込み。それまでの期間は現行設備での生産を6割強増やすことで需要増に対応する。

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