- 工場・設備投資
- 2019年2月20日
小野測器、愛知県豊田市に次世代モビリティ開発拠点「中部リンケージコモンズ(CLC)」建設

小野測器は、愛知県豊田市緑ヶ丘に新たな事業所「中部リンケージコモンズ(CLC)」を建設する。2025年12月に着工し、2027年9月の稼働開始を予定している。総建設費は約23億円を見込む。
新拠点は、次世代モビリティなどを対象としたモデルベース開発や、NV(騒音・振動)評価試験を行う技術開発・エンジニアリング拠点。用地面積は約4500平方メートル。
CLCには、現在同社が東京大学大学院新領域創成科学研究科と進めている社会連携講座で得た、世界トップレベルの高度な制御技術を実装した自動車用試験設備を導入する予定。
国内自動車産業の集積地である中部地方の地の利を活かし、自動車メーカーやサプライヤーとの連携を深化させる。また、産学連携や異業種を含む企業・団体との共同開発も視野に入れた「開かれた場所」を目指し、共創パートナーも募集する。
https://www.onosokki.co.jp/HP-WK/whats_new/press/25_11_4.htm