TDKラムダ 業界最小クラスのユニット型DC-DCコンバータ「CCGSシリーズ」受注開始

TDKラムダは、業界最小クラスのユニット型DC-DCコンバータ「CCGSシリーズ」を発売した。
同製品は、入力端子と出力端子を接続するだけですぐに使用でき、外付け部品が不要なオールインワンタイプとなっており、設計リソースや工数の削減、保守の簡素化に貢献。形状は既存製品と比較して約4分の1に小型化し、ユニット型電源として業界最小クラスのコンパクト設計を実現した。シャーシ側面にも取り付け穴を設け、実装面積の省スペース化を可能になっている。接続端子はブロック端子台とコネクタから選択でき、DINレール取付オプションも用意している。
入力電圧範囲は9~36VDCおよび18~76VDC、定格出力電圧は3.3Vからプラスマイナス15VDCまで幅広く対応する。IECやULなどの各種安全規格にも適合している。
主な用途として、半導体製造装置、FA・ロボット、鉄道、計測機器などを想定する。

https://www.jp.lambda.tdk.com/ja/about/press/20251222.html

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