横河電機、フィンランドのソフトウェア開発企業Semantumへの出資拡大 関連会社化
横河電機は、産業用プラントのデータモデリングやシミュレーションを提供するフィンランドのSemantum(セマンタム)への出資を拡大した。今回の増資により、セマンタムは同社の関連会社となる。出資比率は34%。
両社は2019年から協力関係にあり、プラントデータ変換プラットフォーム「OpreX Data Model Broker」を共同開発した実績を持つ。今回の出資拡大を通じ、セマンタムのソフトウェア開発ノウハウを融合させることで、デジタルツインやセマンティック・データ・モデリング技術のレベルをさらに高め、顧客のDX実行力を強化する。
https://www.yokogawa.co.jp/news/press-releases/2026/2026-01-19-ja
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