リタールの全自動電線加工機「WT C ワイヤターミナル」、愛知県稲沢市の三共電機が日本で初導入

リタールは、全自動電線加工機「WT C ワイヤターミナル」について、愛知県稲沢市の制御盤メーカー・三共電機に採用されたと発表し、その事例を公開した。WT Cの日本での導入は初めて。
三共電機は、制御盤の設計・製造の自動化・効率化を着々と進めており、2025年10月の工場の拡張工事の完成に合わせてWT Cを導入。設計データをもとにした設計工程と製造工程の連携を進めるなかで、電気設計CAD Eplanで作成した設計データから自動で電線加工を担い、配線準備、電線加工業務を効率化・自動化する重要なパーツとして導入した。
https://www.rittal.com/jp-ja/Loesungen/Referenzen/Japan_References/SankyoElectronics
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