オメガシミュレーション、デジタルツイン・プラットフォーム「OmegaLand V4.1」発売 プラントの自律運転構築を支援

横河電機の子会社のオメガシミュレーションは、プラント運転シミュレーション環境「OmegaLand」を刷新し、ダイナミック・デジタルツイン・プラットフォーム「OmegaLand V4.1」を発売した。
同製品は、もともとプラント運転シミュレータ構築に必要な機能を提供してきたが、刷新によりプラント操業における課題の洗い出し、ソリューション開発、より効率的な現場運用を可能にする環境を提供するデジタルツインプラットフォームへ進化。
さらに横河電機の統合生産制御システム「CENTUM VP」との連携を強化し、運転訓練だけでなく、AIモデル構築や高度制御など、プラントの自律運転に寄与するソリューションの開発・検証が可能。「もしも」の時のシナリオを試せ、瞬時の判断をサポートするケーススタディ機能や、最適な運転条件を探索する最適化機能を備え、負荷変動や外部環境の変化に柔軟に対応できるようになっている。新ソリューション「OmegaLand Plant Tracker」により、実プラントの挙動や操作情報をリアルタイムに取得し、可視化が可能となっている。

https://www.omegasim.co.jp/company/news/PressReleaseOmegaLandV41J.pdf

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