- 工場・設備投資
- 2018年3月14日
旭化成、神奈川県川崎市の川崎製造所に310億円投資 クリーン水素製造用アルカリ水電解システム新工場

旭化成は、神奈川県川崎市の川崎製造所において、クリーン水素製造用のアルカリ水電解システムと食塩電解プロセス用の電解用枠・電解用膜を併産する新工場を建設する。投資額は約310億円。
新工場は年間2GW超の生産能力を備え、2028年度の稼働開始を予定。既存の食塩電解プロセス向け設備と合わせ、年間3GW超の生産能力を構築する。

旭化成は、神奈川県川崎市の川崎製造所において、クリーン水素製造用のアルカリ水電解システムと食塩電解プロセス用の電解用枠・電解用膜を併産する新工場を建設する。投資額は約310億円。
新工場は年間2GW超の生産能力を備え、2028年度の稼働開始を予定。既存の食塩電解プロセス向け設備と合わせ、年間3GW超の生産能力を構築する。