ダイフク、東京都港区に先端技術の研究開発を担う新拠点「東京Lab」開設

ダイフクは、先端技術の研究開発を担う新たな拠点として「東京Lab」を2026年3月11日、東京都港区に開設した。
同社は、AIをマテハンの進化を担う“新たな技術基盤”と位置づけ、製品・システムへの段階的な実装を推進し、さらにヒューマノイドを含む次世代ロボット技術、IoT・デジタルツインなど先端技術を組み合わせることで、より高度で自律的なマテハンシステムの構築を目指している。
東京Labは、それらの実現を加速するための拠点となり、「マテハン設備の知能化」の基幹技術となるフィジカルAI、その中核となるロボット基盤モデルの構築および各種人手作業を代替できるロボティクス技術の確立により、物流センターや工場の完全無人化の実現につなげていく。

https://www.daifuku.com/jp/company/news/2026/0311_01

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