旭有機材、宮崎県延岡市に新工場建設 半導体製造装置向けバルブ生産能力3倍へ 175億円投資

旭有機材は、宮崎県延岡市に新たな生産拠点を新設し、半導体製造装置向け小型精密バルブなどの生産能力を現在の約3倍に引き上げる。投資金額は175億円。2026年12月に着工し、2028年10月の竣工を予定する。AI需要の高まりを背景に拡大する半導体製造装置市場に対応するため、旭化成エレクトロニクスから宮崎県延岡市中川原町の工場を譲り受け、新たな生産拠点として整備する。新拠点では、半導体製造装置向け小型精密バルブ「Dymatrix」や流量制御機器「FALCONICS」を生産する。

https://www.asahi-yukizai.co.jp/datas/news//10000/Gn0yZM5OND.pdf

TOP