スタンレー電気、横浜市青葉区の技術研究所に新棟竣工 60億円投資

スタンレー電気は、神奈川県横浜市青葉区にある技術研究所の敷地内に新棟を竣工した。総工費は約60億円。2026年2月から稼働を開始する予定。
新棟は鉄筋コンクリート造(RC造)の地上5階建てで、延床面積は8529平方メートル、建築面積は2631平方メートル。ナノテクノロジーを核とした次世代技術の創出を目指し、ナノレベルでの成膜・加工・分析を可能にする先端設備を導入し、自動車領域での精密な光制御や、ヘルスケア領域での微細対象への技術開発を加速させる。主な研究テーマとして、次世代光源(PCSEL、VCSEL)の開発や、モビリティの安全技術、深紫外除菌技術などを掲げている。

https://www.stanley-electric.com/jp/news/detail/20251110_newlaboratory.html

TOP