明電舎と岡野バルブ製造、大規模プラントのバルブ予知保全で協業検討開始

明電舎と岡野バルブ製造は、バルブの状態監視・予知保全における協業検討を開始した。原子力発電所や火力発電所などの大規模プラントにおけるスマート保安やDX化を目指す。
明電舎のAIによる回転機の遠隔監視・診断サービス「REMOTIER」と、岡野バルブ製造のバルブ遠隔診断技術「VQ-ORCL」を融合させ、明電舎の回転機計測・解析技術と、岡野バルブのバルブセンシング技術および診断ノウハウを組み合わせることで、バルブの状態を非分解かつ遠隔から診断し、異常の早期検知や予知保全を実現する。2026年度末を目標に新たなサービスを正式リリースし、発電所や大規模プラントの設備保守業務の効率化と安定稼働を目指す。

https://www.meidensha.co.jp/news/news_03/news_03_01/1262162_10499.html

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