キーエンス、制御機器導入事例にトヨタバッテリー 宮城工場でのPLC「KV-Xシリーズ」導入事例を公開

キーエンスは、制御機器導入事例にトヨタバッテリー 宮城工場でのPLC「KV-Xシリーズ」の導入事例を公開した。
トヨタバッテリー宮城工場では、設備の突発的な故障による可動率の伸び悩みに課題を抱えており、故障の多かったシリンダやサーボで故障の予兆監視を開始。結果、シリンダの突発故障の約7割を予兆で捉えられるようになり、適切なタイミングでの交換により設備の可動率を0.8%向上したとしている。

https://www.keyence.co.jp/ss/products/controls/customers-voice/toyota-battery_miyagi.jsp

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