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「日本企業は進出の好機」インド電子部品工業会ゴエル会長語る

インドに対し欧米アジア企業が進出に拍車をかけているのに比べ、日系企業は旭硝子、スズキ、ホンダなどの成功例はあるものの相対的に立ち遅れているが、中国とともにリーマンショックの影響が軽く高度経済成長を続けており、日本の製造業も生産拠点、市場として関心を高めつつある。 こうしたなか、日本のエレクトロニクス産業の誘致へインド電子部品工業会(ELCINA)会長ラジュー・ゴエル氏が日本開発工学会(中上崇会長)の招待で来日、「インド電子部品産業の現状と将来―日本企業の事業チャンスはあるか」と題して講演した。 インド電子部品工業会は、1967年設立。産業・民生用エレクトロニクス・部品、コンピュータ、情報通信関…


三菱電機、FA機器の海外販売加速 12年にもアジアトップへ 世界シェア20%に向け布右

三菱電機FAシステム事業本部は、海外販売戦略の具現化へ積極的に対策を講じ始めた。同社が掲げるFA機器販売戦略「世界市場占有率20%」の実現には、日系企業の進出が著しいアジア市場で2012年度にもトップに立つ必要があるとして、中国市場での制覇を目指している。FA機器とFAオープンネットワーク「CC―Link」は表裏一体の関係が強まり全方位の販売対策が求められる中で、市場獲得の速度を速めるため製品開発を強化する一方、関連する企業との製品提携や資本参加を進める。同社は世界市場を見据え、10年前から「グローバル20」を掲げ市場占有率の引き上げに取り組んでいる。 「欧米の比率は下がっているものの(競合メ…


社長に笹淵裕司氏 アンドール

アンドールは、経営基盤の強化とさらなる業績の向上を図るため、6月24日付けで東京コンピュータサービスの笹淵裕司取締役が代表取締役社長に就任する。小志田一喜社長は退任。 笹淵裕司氏(ささぶち・ゆうじ)=1957年6月13日福岡県生まれ。52歳。82年3月日本大学法学部卒業、01年12月アーム電子入社、04年8月同社取締役経営企画室長、08年6月東京コンピュータサービス入社・同社取締役管理統括本部長、同年6月北部通信工業取締役、09年6月オープンシステムテクノロジー取締役、10年4月アンドール顧問就任。


三菱電機、エニイワイヤに資本参加 省配線技術を評価FA機器への活用で協力体制 CC-Linkとも連携

三菱電機は、省配線システムの専業メーカー、エニイワイヤ(京都府長岡京市井ノ内下印田8―1、tel075―956―1611、斉藤善胤社長)に3月31日付けで資本参加した。エニイワイヤのI/O制御レベルの省配線技術を評価する三菱電機は、自社のシーケンサなどのFA機器への活用や、オープンフィールドネットワーク「CC―Link」などとの連携を視野に入れている。 資本参加に当たって三菱電機は、第三者割り当て増資の引き受けやエニイワイヤ株主などからの株買取などによって3億3000万円を出資し、エニイワイヤ株の80・6%を取得した。これに伴い三菱電機はエニイワイヤに取締役4人(うち常勤1人)、監査役1人を派…


コンテック インベンシスと提携HMIソフトを幅広く提供

コンテックは、このほどプロセス産業・製造業におけるテクノロジーシステムを中心に、ソフトウェアソリューション及びコンサルティングサービスの世界的プロバイダのインベンシス・オペレーションズ・マネジメントとの新たなパートナーシップを締結した。 コンテックは、これまで独自のライセンス契約により、自社製Windows CEパネルコンピュータに、InTouch Compact Editionソフトウェアと、ラインセンスをプリインストールし、「ACTIVE―PANEL」として販売していた。 今回、パワード・バイ・ワンダーウェアプログラムにより、顧客が自由に利用ライセンスを選択できる、Windows CEパネ…


ヒートアップする熱対策関連機器市場 電子化と高密度実装化で高温化傾向が進展 最適な熱対策で機器の信頼性と長寿命を確保

コンピューターをはじめとした電子機器から発生する熱対策への関心が高まっている。特に、工場の機械設備やデータセンターのサーバーなどでは、機器の信頼性を確保する上からも適切な熱対策に取り組んでいる。ますます電子化と高密度実装化が進むことで、熱も高温化の傾向を強めており、ボックスやラック、クーラーやファンなどは、最適な熱対策方法を目指して多様化傾向を強めている。一方で、地球温暖化の進む中での効率的な熱対策による省エネルギー化対応も求められており、熱対策関連機器市場はヒートアップしている。


PLC主要各社の重点製品 東京電気技術工業 小型ボードPLC「MT-30E」 イーサネット通信に対応

電気・電子・コンピュータ応用自動制御総合メーカーの東京電気技術工業は、特定用途向けASIC開発、アナログ・デジタルボード受託開発のほか、オリジナル品PLCボードMTシリーズ、ラダー変換ソフト「LtC Soft」を製造販売。コストダウンを目指す機械や設備メーカー、セットメーカー、鉄道、上下水道など社会資本整備関連など幅広い分野で好評である。また、遠隔監視システムの受注開発にも注力している。 PLCボードMTシリーズのうち、MT―30Eは外形145×90ミリの小型ワンボードながらI/O各32点を標準装備。 イーサネット通信は固定バッファに対応し、ラダープログラムで通信制御ができる。 同社製ラダー変…


頑健性・高信頼・長寿命そして低価格実現 FAパソコンへの期待とコンテックの取り組み 装置の小型化・コスト削減・省エネに貢献 FAパソコンの低価格化に成功

しかしながら、こうした頑健性・高信頼・長寿命を要求されるFAパソコンは、その特性ゆえに一般に高価格であり導入しづらい面があるが、当社の「VPC―1000シリーズ」はFAスペックを十分に満たす高信頼・長寿命の部品を採用しながらも14万5000円(税別)からという低価格帯を実現している。これは、「ボックスコンピュータ®」に代表される当社の組み込み用コンピュータの20年以上にわたる製品化コア技術と、当社グループ全体で構築したグローバルな部品調達・生産管理体制が生み出している。 もちろん、メンテナンス性についてもFAパソコンとして十分に考慮した設計を施しており、前面からバッテリーや防塵フィルタ、冷却フ…


各基本モデルを厳選 「I/OモジュールタッチパネルPC」アドバンテック

アドバンテックは、産業用オートメーション及びeプラットフォーム向けソリューションのプロバイダーとして世界18カ国、39拠点で製品供給とサービスを展開。日本では組込用CPUボード、産業用コンピュータ、I/Oモジュール、データ収集モジュール、産業用ネットワーク製品、タッチパネルPC、小型ファンレス組み込みPCのハードとソフトウェアを海外ネットワークと連携し提供。産業用パソコンでは、BTOシステムソリューションが注目されている。FA業界で特に要望の多いAOI・画像検査装置、装置組込、リモート監視、検査装置の4カテゴリーのアプリケーションに絞り、各基本モデルをラインナップ。基本モデルはマーケティングに…


顧客要望に即応カスタム 「BTOパソコンSolution-ePC」コンテック

パソコン周辺機器/産業用パソコン/ネットワーク機器総合メーカーのコンテックは、産業用パソコンで組込用コンピュータ、FAパソコン、BTOパソコンの幅広い製品陣容を誇り、ユーザーが求める最適な機種を提供して好評を得ている。豊富な製品により、ユーザーは「省スペース」、「耐環境性」、「拡張性」、「カスタム」などの主目的に合わせて購入できる。 産業用途向けBTOパソコンSolution―ePCは、丈夫なスチールシャーシ、長年の経験と実績をもとに厳選したパーツでセットアップしたカスタムPC。 ユーザーは要求するこだわりと個性にぴったりのPCを購入できる。また、メニューセレクト済みの標準在庫モデルも用意し即…