立花エレテック の検索結果

高木商会 「原点に返った営業展開を」 中山広幸代表取締役社長

2016年3月期の売り上げは、上期が好調であったが、下期は厳しい状況で推移しており、残りの約2カ月間で前期実績を超えられるように追い込みを行っている。半導体や工作機械関連、それに社会インフラ全般の停滞の影響が大きい。 立花エレテックのグループ会社として、15年度~20年度までの6カ年の中長期経営計画「C.C.J.2200」達成に向けて、ここ2、3年は人材獲得や教育など、人への投資に重点を置き、ソリューション営業力や商品技術力の強化を進めている。 昨年4月から営業社員のデジタル評価に向けて、「営業の基本」「営業力」「注力7商品の知識」の3点で数値化。内勤者の数値評価と合わせて、全社員の基礎能力を…


「インダストリー4.1J」実証実験プロジェクト 14企業・団体が開始

あらゆるものがインターネットにつながるIoT時代の到来を前に、製造業を中心に第4次産業革命とも言われる「インダストリー4・0」の構想が提唱されている中で、制御のセキュリティ面の強化を図る観点から、バーチャル・エンジニアリング・コミュニティ(VEC)や、NTTコミュニケーションズ(NTT Com)など、14の企業・団体が「インダストリー4・1J」の実証実験プロジェクトを、3月10日から開始した。工場、電力プラント、ビルなどの生産性向上や保全業務の効率化をセキュアに実現できる環境を目指し、クラウド・現場間のセキュアな通信に必要な要件や、監視システムの正常な稼働に必要な要件などを実証する。 実証実験…


人事・機構改革

立花エレテック (4月1日付) 【機構改革】 ▽FAシステム推進一部とFAシステム推進二部を統合し、FAシステム推進部を新設▽外資半導体デバイス本部に新規開拓プロジェクトを新設▽施設戦略室を新設し、施設事業担当役員の直轄とする▽施設本部に施設業務部を新設▽施設本部の冷熱住設部を冷熱設備部に改称。また、ビルシステム部及び電設部、工事技術部を、施設システム部と施設設備部に統合再編▽産業デバイスコンポーネント本部の産業情報部を産業ネットワークビジネス部に改称▽技術本部の技術企画開発部を技術業務部に改称。 【人事異動】 ▽兼施設戦略室長 執行役員施設事業担当米田浩▽FAシステム推進一部長兼務を解く F…


高木商会 「グループ力で対応力発揮」 中山広幸代表取締役社長

2015年3月期の売り上げは、上期が前年同期比109・5%であったが、下期は前年度も伸びが高かったことから通期では同105%ぐらいになりそうだ。立花エレテックの子会社になったことから、今年4月から20年度までの6カ年の中長期経営計画を立てている。新しい商品、新しいマーケットを創るためにじっくり計画をもんでいる。 国内はオリンピックや震災、インフラの老朽化などで投資が見込める。海外もOUT―OUTのための工場立ち上げの投資が出ており、このグローバルな生産・調達に対応できるような行動力・機動力が求められている。お客様の要望があれば、立花エレテックと連携しながら取り組んでいきたい。IoTやM2Mなど…


14年3月期第2四半期連絡結決算売上高6.8%増1兆8千億円超 純利益は過去最高の211億円達成 環境関連ビジネスが大幅伸長 売上高6.2%増の1114億円  配電盤売上げは36%増187億円  子会社が売上げ・利益増に寄与

三菱電機の2014年3月期第2四半期連結決算は、売上高が前年度比6・8%増の1兆8118億9900万円、営業利益は同11・0%減の797億3000万円、税引き前利益は14・6%増の834億2000万円、当期純利益は同10・8%増の483億4400万円となった。 部門別売上高は、重電システムが4772億円(同4%増)、産業メカトロニクスが5063億円(同11%増)、情報通信システムが2425億円(同0%増)、電子デバイスが905億円(同13%増)、家庭電器が4600億円(同9%増)、その他が3075億円(同8%増)。 産業メカトロニクスは、FAシステム事業がスマートフォン関連及び液晶関連の設備投…


2013年3月期連結決算 9.9%の減収 営業益2桁増 1.8%の増収 経営利益倍増 純利益20%増 9.6%の増収 売上高横ばい 純利益50%増

IDECの2013年3月期決算は、国内での制御用周辺機器及び商業向けLED照明機器などの売上減少、さらに欧州・中国地域での需要停滞の影響などで、売上高293億4300万円(前期比9・9%減)、営業利益14億3400万円(同48・2%減)、経常利益16億9600万円(同39・1%減)、純利益18億5900万円(同4・0%増)となった。 地域別の売上高は、国内が201億4100万円(同13・6%減)、北米はPLCやプログラマブル表示器などが伸長し39億5500万円(同8・3%増)、欧州は期前半の円高の影響などで6億300万円(同8・6%減)、アジア・パシフィックは中国市場減速の影響で49億4200…


分岐点

若い頃、上司から「出来ません」「分かりません」とは言うなと教えられてきた。相手に対して失礼で以後会ってもらえないという意味もあるが、自分の成長を妨げるとの理由からである。課題を持ち帰って、いろいろ調べたりすると別の知らない世界が見えてきて、後々の役に立つことが何度もあった。 経験を積んでいくと、この段階を越えて、自分が先に情報を出す。有能なベテランになると、会社に必要な情報は必ず社内に発信し、顧客には大切と思われる情報を組み合わせて提案する。社内の人間関係がうまく進み、顧客との関係もますます深くなる。有能な人は、聞いて来れば答える形式は採らず、進んで発信するタイプが多いようだ。 立花エレテック…


12年3月期決算

◆IDEC 4・5%の増収 IDECの2012年3月期決算は、主力の制御用操作スイッチや産業用LED照明、商業施設向けLED照明などの伸長により、売上高は325億5700万円(前期比4・5%増)と増加した。営業利益は研究開発費の増加で27億6900万円(同2・4%減)と減少したが、経常利益は27億8500万円(同6・9%増)、純利益は17億8800万円(同3・3%増)と増益となった。 製品別売上高では、制御機器製品が制御用操作スイッチや産業用LED関連製品などの伸長で177億4300万円(同2・2%増)、プログラマブル表示器などの制御装置及びFAシステム製品は、急激な円高の影響などで42億11…


流通商社ベンチャー企業発掘へ省・新エネ分野で多彩な取組み 開発・製造の一翼も担う

因幡電機産業は、エネルギー関連事業の一環として、台湾の半導体・電子部品・再生可能エネルギー関連メーカーであるPanJitグループとリチウムイオン蓄電池を共同開発、自社ブランドで発売した。 福西電機は、個人識別認証が可能な充電システム「EVパワー・チャージ・ポイントシステム」を駐車場や大規模商業施設、コインパーキングなど向けに販売を開始したが、搭載の認証コントローラは独自の開発で特許を出願している。 日照無線は、LED照明用電源を開発した。照明メーカー、照明器具メーカーとのコラボレーションで同社が電源の開発と製造、販売を担っている。鹿児島工場ではLED照明の普及に伴い生産を強化するまでになってい…


東北地方太平洋沖地震業界情報

<3月25日> オムロン グループ社員と同居の家族についても全員の無事を確認した。生産拠点の状況は、レーザ加工装置製造のオムロンレーザーフロント(神奈川県相模原市)が、通勤上の制約などで部分稼働状態だったが、18日時点で通常の出勤状態に復帰し、生産についても通常の状態に復帰した。一方、計画停電の実施により営業時間を変更する場合がある。 また、グループ会社で医療機器販売のオムロンコーリンは、地震の影響で閉鎖していた仙台支店を一部復旧した。 同社では、今回の地震による業績への影響を現在精査中である。 なお、同社及び同社グループ各社は12年度の社員採用について、被災地の学生に公平な選考機会を提供する…