リニアモータ の検索結果

安川電機 IEC61800-5-2に対応 国内メーカーで初の安全規格サーボドライブのモジュール発売

安川電機は、ACサーボドライブ「∑―Vシリーズ」にセーフティ機能を備えたオプションモジュールを追加した。アナログ/パルス入力、及びMECHATROLINK―II形のサーボドライバと組み合わせて、回転型ACサーボモータやリニアモータの安全機能を簡単に実現できる。価格は22万~95万円。年間5000台の販売を計画。 新モジュールはACサーボドライブ用として日本国内メーカーでは初めて、国際規格IEC61800―5―2のSTO機能、SS1機能、SS2機能、SLS機能に対応した。STO機能はモータへの電力供給を遮断する安全機能、SS1機能はモータの減速を開始し、規定時間後にSTOを実行する安全機能、SS…


サンワテクノス 売上高553億8600万円7次中期計画を提案

サンワテクノスの2010年3月期連結決算は、売上高553億8600万円で対前期比27・5%減、営業損失2億8500万円、経常損失1億700万円、当期純損失4億900万円となった。 部門別売上高は、電機が92億2200万円で同38・8%減、電子が402億2500万円で同17・6%減、機械が59億3800万円で同52・6%減。 電機は、年度後半から半導体関連業界の市場が上向いたが、前半の需要低迷が大きく、半導体製造装置向けのリニアモータ及びロボットの販売が大幅に減少した。営業損失も1億4200万円となった。 電子は年度後半にかけて電子部品実装機や制御機器向けの電子部品販売が増加したが、前半の減少が…


回復基調に入ったPLC市場 半導体・液晶製造装置、社会インフラ向けで拡大 意欲的なイーサネット通信への対応 C言語、国際標準言語も浸透

関連ソフトウェアも充実化しつつある。ウインドウズ統合環境として、核となるソフトウェア上にラダーロジックテストツールやモニターソフト、データ変換ソフトなど、各種のオプションソフトを追加することができる機種が登場した。これにより、機能的なシーケンス制御が可能になる。 このほか、ソフトウェアのラインアップには、パソコン上で動作画面の確認を行うことで、設計工数の削減を目指すデバッグ用のパッケージソフトなどが評価を得ているほか、PLC用のFA機器接続ソフトウェアなどもある。このソフトを利用し、電気設計用CADやSCADAソフト、通信用ソフトをパートナーのソリューションプロバイダーが開発するケースもでてき…


不二電機工業 「製品戦略室」を新設次世代の開発をスピードアップ

不二電機工業は2月の新年度から、同社の今後の礎となる製品を育てていくことを目的に、社長直轄組織として「製品戦略室」を新設し、次世代に向けた製品づくりのスピードアップを図る。 製品戦略室は、同社の中期的な重点課題である重電機器市場への深耕、一般産業市場の開拓、海外市場の開拓に向け、市場の変化や新しいニーズへ機敏な対応を行うことで他社との差別化を図るとともに、将来中心となる製品・事業を育てていくことを目的として設立された。 すでに同社は、製品戦略室の前身とも言うべき「技術営業クロスファンクショナルチーム」において、数年前から次世代に向けた新しいアイテムづくり、製品づくりに取り組んでおり、確実な成果…