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3月12日 デジタルなど「課題解決セミナー」開催

デジタル(大阪市住之江区南港東8―2―52、tel06―6613―1101、大谷宗宏社長)と、生産管理システムのリード・レックス(東京都新宿区市谷砂土原町3―5、tel03―5206―2070、梶山桂社長)は、製造企業向け「課題解決セミナー」を3月12日午後1時30分~5時まで、日本アイ・ビー・エム箱崎事業所706セミナールーム(東京都中央区日本橋箱崎町19―21)で開催する。受講料は無料。 セミナーのテーマは「不況脱出!個別原価管理の徹底から儲かる構造に変える~需要低迷の時こそ見直す現場の実績収集と生産管理手法とは~」。 円高デフレと需要低迷の影響で、製造業は利益を圧迫される厳しい状況に置か…


NECとNECトーキン リチウムイオン二次電池事業を分社化

NECとNECトーキンは、NECトーキンの大容量ラミネートリチウムイオン二次電池事業を分社化し、4月1日付けで、「NECエナジーデバイス」(佐藤護社長)を設立する。資本金は4億円、従業員は約300人の予定。新会社は、大容量ラミネートリチウムイオン二次電池事業を、従来のNECトーキンの電子部品事業と分離し、NECグループで同事業をより一体化して投資・事業・生産・技術をマネジメントする体制を構築する。 大容量ラミネートリチウムイオン二次電池は、電気自動車やハイブリッド自動車用途での市場拡大が見込まれることに加え、今後は家庭用、産業用及び系統用の蓄電システムへの適用が有望視されており、CO2の排出を…


中学生に環境教育講習実施 明治電機工業

【名古屋】未来を担う中学生たちが環境保全のために個人レベルで実践できることを学ぶ―。明治電機工業(安井善宏社長)は、このほど講習会「環境保全への当社の取り組みについて~ISO14001に対する取り組み~」を開催した。毎年開かれているもので、今回が5回目になり、7人の中学生たちに同社の環境保全活動、地球環境問題などについて講義を行い、環境保全の大切さについて理解してもらった。 同社は、02年3月に本社で環境マネジメントシステムISO14001の認証を取得した。名古屋市から、環境に配慮した取り組みを行っている「エコ事業所」にも認定され、中学校の総合学習の時間で環境教育を学ぶ場に適しているとして、毎…


三誠 「ISO9001/2008」を取得

電子部品商社の三誠(東京都文京区湯島2―24―13、tel03―3834―3171、足立哲雄社長)は、「ISO9001/2008」を2009年11月に取得した。 ISO9001/2008では、従来の品質保証の概念が経営全般のマネジメントシステムに拡大されている。 同社では、企業としての経営の手法、透明性確保などの点から、2008年版発効とともに新版への切り替え取得の取り組みを進めていた。


山武がインドネシアで「ISO14001」認証取得

山武の海外現地法人アズビル・ベルカ・インドネシアは、2009年12月15日に環境マネジメントシステムに関する国際規格「ISO14001」を認証取得した。 同社では、グループで環境マネジメントシステムの国際規格である「ISO14001」の認証取得の推進を積極的に行って、海外現地法人でも認証取得を推進している。 海外では、アズビル機器=大連(02年2月)、アズビル韓国(06年6月)、アズビル香港の深圳工場(07年7月)、アズビルシンガポール(08年6月)及び上海アズビル制御機器(09年12月)が認証を取得済み。


2010年わが社の経営戦略 薄型スイッチでシェア拡大

2009年12月期の売り上げは、一昨年秋からの金融危機の影響を受けて世界同時に全産業が厳しい経済環境に陥る中で、当社も少なからず影響を受けた1年であった。 こうした中で、社会インフラに絡んだ需要は小幅な落ち込みで推移しており、当社が従来から注力している鉄道車両や特殊車両関連、エレベータ関連などの売り上げに繋がってくれている。 10年度も先行き、この厳しい状況が続くものと見ているが、何とか08年度の売り上げ水準に近づけられるように努力していきたい。 自動車関連の設備投資はまだ期待はできないが、半導体や液晶製造装置、及び省エネや新エネルギーに絡んだ分野は伸長が見込まれており、市場開拓を意欲的に進め…


真の見える化を実現する、これからの表示器の役割とは ~「人づくり」を支援する新しい製造現場マネージメントシステム~ はじめに

これまで表示器といえば、製造現場の操作盤に煩雑に配置されていたスイッチやランプなどをタッチパネル付きの液晶ディスプレイで置き換える操作表示器であった。しかし、表示機器メーカー各社は、「見える工場、魅せる装置の実現」をコンセプトに、操作表示器のネットワーク化を進め、オートメーション化された製造現場の「見える化」を実現するため、数々の製品開発に取り組んでいる。より複雑化・混在化する制御機器のマネジメントの役割を担うことを目的に、真の見える化を実現する表示器ソリューションパッケージを開発しようというものだ。 このソリューションパッケージは、コントローラの操作表示器から、装置や工場全体をマネジメントす…


真の見える化を実現する、これからの表示器の役割とは ~「人づくり」を支援する新しい製造現場マネージメントシステム~ 名機能解説

1.各種主要制御機器のアラームリストの取得 プログラマブル表示器と、生産設備・装置で使用される主要制御機器であるPLC・サーボモータ・インバータ・温度調節計・画像処理装置などと同時接続でき、一般的なデータの読み書きだけでなく、各種機器のアラーム情報も読み出すことができる。また、これを表示器にアラームリストとして保存し、ネットワークで接続されたパソコンへ転送することも可能である。 2.オペレータレベルに応じた操作権限付与とその操作ログの保存 操作するオペレータの役割・権限に応じて操作範囲を簡単に設定することが可能で、操作開始時にオペレータのIDを取得し、その操作ログを保存する。もし、誤操作があっ…


2010年わが社の経営戦略 工場の省エネ提案推進

当カンパニーは、連続プロセスオートメーションのPA、ディスクリートオートメーションのFA、その両者を合わせたHA(ハイブリッド・オートメーション)が事業の中心である。 2008年秋のリーマンショックの影響は09年度も残っており、今年度の受注は前年度比10~15%ぐらい落ちるだろう。10年度については海外で20%、国内で10%ほど伸長させ、全体では12~13%増加させて、08年度レベルまで近づけ、11年度以降の飛躍につなげたい。こうした中で今年は、「省エネ」と「安全・安心」を重点にした取り組みを強める。 そのひとつが昨年コンサルティング商品として発売した工場エネルギー最適ソリューション「ENEO…


2010年わが社の経営戦略 全社員一丸でものづくりに邁進

2010年3月期の売り上げは前年度比75%前後が見込まれる。一時は50%ぐらいまで落ちこんだが、昨年10月頃から回復基調になってきており、11、12月と上向きを持続している。このまま行くと、下期は前年同期比110%ぐらいになるかも知れない。 当社の事業の両輪はFAと車載であるが、この2つが落ち込んでいることから非常事態としての施策を進めてきたが、こういう厳しい状況になったことで、逆に全社員の団結力が高まり、部門間の連携・協力体制が強まっている。工場で人が足りない時には、いままでものづくり現場を見ることが少なかった営業や開発などから応援に入ることで、改めてものづくりの状況を見て理解が深まるという…