オムロン の検索結果

三菱電機エンジニアリング PLCとの接続が容易PFIDインタフェースユニット発売

三菱電機エンジニアリング(東京都千代田区九段北1―13―5、tel03―3288―1108、尾形仁士社長)は、三菱電機製シーケンサ「MELSEC―Qシリーズ」とオムロン製RFIDシステム「V680シリーズ(周波数帯13・56MHz)」とのシステム構築を容易にする「RFIDインタフェースユニットEQ―V680D1/D2」の2機種を1日から発売した。標準価格は15万円(1チャンネル接続)と21万円(2チャンネル接続)で、年間4000台の販売を計画。従来、両社製品のこのような接続はRS232シリアル通信で行っているが、複雑なプログラミングが必要で設定に時間がかかることから、容易にシステム構築が可能な…


NECA(日本電気制御機器工業会)委員会活動紹介 リレー業務専門委員会 海外市場開拓へ意欲的取り組み無接点リレーの動向も注視

リレー業務専門委員会(主査=富士通コンポーネント鈴木勝男氏)は、NECAに4つある業務系委員会のひとつとして、リレーの生産・出荷統計を中心に、国内外の市場動向と需要予測、新市場の探索、業界共通テーマの調査研究などを主な目的に活動している。 現在8社が参加し、毎月委員会を開催しており、すでに累計開催回数は181回になっている。 リレーはNECAの製品の中でも最も出荷金額が多いことから重要製品として位置付け、リレー業務専門委員会ができるまでは親委員会である業務委員会の中で活動に取り組んできた経緯がある。「リレー業務専門委員会は、国内の車載電装品専業メーカーが生産するリレーを除くと90%以上のカバー…


NECA(日本電気制御機器工業会)委員会活動紹介 タイマ・カウンタ技術専門委員会 国際規格との整合化で奮闘電子カウンタのIEC規格化目指す

タイマ・カウンタ技術専門委員会(主査=オムロン小山護章氏)は、NECAに9つある技術専門委員会のひとつとして、タイマ・カウンタに関する国内外の規格調査・研究及び、整合化促進などを主な目的に活動している。 原則として月1回委員会を開催しており、すでに173回を数える。現在3社が参加しているが、必要に応じて関係する会社が臨時に参加する。 「タイマ・カウンタ規格はNECA規格の中で最初にできた」(小山主査)だけに、非常に歴史ある規格と言える。タイマ・カウンタは制御機器の中でも昔から使われている製品のひとつで、NECAではこれにリレーを加えた「制御用リレー」群として分類している。 タイマ・カウンタ技術…


立花エレテック 大電社を連結子会社へ株式の公開買付けを完了

立花エレテックは、大電社(下吉英之社長)の普通株式に対する公開買付けを昨年12月3日から実施していたが、1月21日付けで公開買付けを終了した。これに伴い1月28日付けで大電社は立花エレテックの連結子会社となる。 立花エレテックは、持分適用会社である大電社の100%子会社化を目指して株式の公開買付けを実施していた。大電社は、上場廃止(ジャスダック)になる見込み。 大電社は、1955年設立の関西地区を代表するFA・制御機器専門商社。04年にジャスダック上場をしたが、06年にオムロンIAB事業部との特販店認定契約が解除されたことを主因に売上高が激減した。 07年3月期以降連続で経常損失を計上、05年…


オムロン エネ部門に統合し一本化 子会社へ環境事業移管 オムロンは、2020年4月1日付けで環境事業を完全子会社であるオムロンソーシアルソリューションズ(OSS)に承継させる。 オムロンは09年から環境事業推進本部を設け、パワーコンディショナや電力計測センサなどの販売に取り組んできた。 今回、OSSが手がける「ソーシャルソリューションドメイン」である、エネルギー、交通、生活サービス、コミュニティの4事業領域のひとつであるエネルギー事業に環境事業を統合し、再生可能エネルギーなどの普及が見込まれる中で、戦略・運営の一体化を図るもの。 分割する環境事業の19年3月期の売上高は248億6100万円、営…


日本配電制御システム工業会 12日開催 次世代へ技術セミナー 日本配電制御システム工業会(JSIA)制御・情報システム委員会は、毎年恒例の技術セミナーを、11月12日(火)午後1時20分から4時20分まで、浜松町東京會舘(東京都港区浜松町2-4-1、世界貿易センタービル39階)で開催する。 今回は「次世代移動通信システム(5G)と制御盤設計の効率向上」をテーマに行う。 講師と演題は、テーマ1「第5世代移動通信システム5Gに関する政策の最新動向」(総務省総合通信基盤局電波部移動通信課新世代移動通信システム推進室課長補佐豊重巨之氏)、テーマ2「日本のモノづくりを支援する3D設計製造ソリューションと…


売上高3302億円 オムロン20年3月期 第2四半期決算 オムロンの2020年3月期第2四半期連結決算は、売上高3302億2900万円(前年同期比6.4%減)、営業利益257億3100万円(同19.2%減)、純利益190億8200万円(同27.8%減)と減収減益となった。 セグメント別では、IAB(制御機器事業)が売上高1779億円(同11.7%減)、営業利益276億円(同17.3%減)、EMC(電子部品事業)が売上高459億円(同13.3%減)、営業利益7億円(85.4%減)、SSB(社会システム事業)が売上高313億円(32.4%増)、営業利益4億円(前期損失22億円)、HCB(ヘルスケア…


オムロン エネ部門に統合し一本化 子会社へ環境事業移管 オムロンは、2020年4月1日付けで環境事業を完全子会社であるオムロンソーシアルソリューションズ(OSS)に承継させる。 オムロンは09年から環境事業推進本部を設け、パワーコンディショナや電力計測センサなどの販売に取り組んできた。 今回、OSSが手がける「ソーシャルソリューションドメイン」である、エネルギー、交通、生活サービス、コミュニティの4事業領域のひとつであるエネルギー事業に環境事業を統合し、再生可能エネルギーなどの普及が見込まれる中で、戦略・運営の一体化を図るもの。 分割する環境事業の19年3月期の売上高は248億6100万円、営…


日本配電制御システム工業会 12日開催 次世代へ技術セミナー 日本配電制御システム工業会(JSIA)制御・情報システム委員会は、毎年恒例の技術セミナーを、11月12日(火)午後1時20分から4時20分まで、浜松町東京會舘(東京都港区浜松町2-4-1、世界貿易センタービル39階)で開催する。 今回は「次世代移動通信システム(5G)と制御盤設計の効率向上」をテーマに行う。 講師と演題は、テーマ1「第5世代移動通信システム5Gに関する政策の最新動向」(総務省総合通信基盤局電波部移動通信課新世代移動通信システム推進室課長補佐豊重巨之氏)、テーマ2「日本のモノづくりを支援する3D設計製造ソリューションと…


売上高3302億円 オムロン20年3月期 第2四半期決算 オムロンの2020年3月期第2四半期連結決算は、売上高3302億2900万円(前年同期比6.4%減)、営業利益257億3100万円(同19.2%減)、純利益190億8200万円(同27.8%減)と減収減益となった。 セグメント別では、IAB(制御機器事業)が売上高1779億円(同11.7%減)、営業利益276億円(同17.3%減)、EMC(電子部品事業)が売上高459億円(同13.3%減)、営業利益7億円(85.4%減)、SSB(社会システム事業)が売上高313億円(32.4%増)、営業利益4億円(前期損失22億円)、HCB(ヘルスケア…