テクノフロンティア の検索結果

業界最高レベルの高分解能 アバゴ・テクノロジーアブソとインクリの両機能兼備磁気式エンコーダーIC発売

アバゴ・テクノロジー(東京都目黒区青葉台4―7―7、TEL03―6407―2704、米山周社長)は、業界最高レベルの高分解能を誇る磁気式エンコーダーIC「AEAT―6600―T16」=写真=を発売した。価格は960個(チューブ10本)購入時で1個6・5ドル。 新ICは、一体型ホール素子アレーとアナログフロントエンド及び、デジタル信号処理を単一デバイスに組み込んだシステム・オン・チップ。ロータリーエンコーダーとして、パルス数をカウントして相対位置を算出し原点信号の付いたインクリメンタルと、絶対位置を直接出力できるアブソリュートの両機能に対応しており、インクリメンタルでは1回転あたり最大1024パ…


アジア際最大級の専門トレードショ 「製造業向け省エネや創エネコーナー」開設技術シンポジウム・会議も併催 モーション、電気制御機器、電源、メカトロ機器など10の専門展が集結

モータ、電源、電気制御機器、EMC・ノイズ対策機器などエレクトロニクス・メカトロニクスに関する要素技術の10分野を集めた専門技術展「TECHNO―FRONTIER(テクノフロンティア)2011」(主催=社団法人日本能率協会)が、7月20日(水)~22日(金)の3日間、東京ビッグサイト(東1~3ホール)で開催される。出展者数は、海外5カ国・1地域を合わせて422社929小間。開場時間は午前10時~午後5時。入場料は3000円(ただし、事前登録証及び招待状持参者、学生は無料)。 同展はものづくりを支える最新要素技術と開発設計・生産技術が一堂に会するアジア最大級の専門トレードショー。「第29回モータ…


台・CAEC社日本事務所を開設二次電池で市場を開拓

正極材、組み電池で世界最大の生産量を誇る台湾・CAEC社(長園科技実業)がこのほど、CAEC日本事務所(東京都新宿区愛住町19―13、エフエイオープン内、TEL03―5360―6101、洪崇富代表)を開設、鉄系リチウム二次電池のサンプルを提供しながら日本市場の開拓を本格的に開始した。 CAECが開発、特許を保有する鉄系リチウム二次電池は、酸化鉄を原料としており、従来のオリビン鉄系リチウム電池と比較しても価格的に安いのが大きな特徴。また分子構造が安定しており、鉛二次電池の置き換え用として環境性に優れ、安全性も高く、量産時には鉛電池と同等の価格での提供が可能となっている。 既に中国では電気自動車用…


1年間の活動成果を発表メンバーミーティング開催

EtherCAT テクノロジーグループ(ETG)は「第5回メンバーミーティング」を、横浜・桜木町の日石ホールで6日開催、約100人が参加した。 毎年1回、ETGメンバーが一堂に会して行うこのミーティングも年々参加者が増えている。 ミーティングでは、ETGの日本代表である川野俊充ベッコフ社長のあいさつの後、ETGチェアマンのマーティン・ロスタン氏がETGの最近の動きを説明した。 その後、EtherCATサポートツールやEtherCATアプリケーションの紹介が5社・団体から行われ、さらにタスクフォースの活動が報告された。 この中で、今年度の展示会出展として、テクノフロンティア(7月20日~22日)…


EtherCAT協会 TECHONO-FRONTIER2010出展案内

【出展コーナー】 ■場所:東京ビッグサイト 東1~3ホール メカトロニクストータルソリューションコーナー ブースNo.1D―001 ■会期:2010年7月21日(水)~23日(金) ■出展内容 ・テーマ 「日本における EtherCAT導入の加速」 ・内容 高いオープン性と、高性能(高速性・同期性)というEtherCATの特長と日本らしさを備えた国産のEtherCAT対応製品を中心に、オープンデモシステムとして展示します。 (展示ブースイメージ図) 【出展者セミナー】 ■開催日時:7月23日(金)11:00~12:00 ■場所:TECHNOFRONTIER 会場内 出展者セミナー会場 ■タイト…