ディスプレイ の検索結果

4月の催し

◇ConvertechJapan2010/新機能性材料展2010/プリンタブルエレクトロニクス2010(7―9日)=東京ビッグサイト。連絡先:ICSコンベンションデザインtel03―3219―3568。有料 ◇2010食肉産業展(7―9日)=東京ビッグサイト。連絡先:食肉通信社tel03―3663―2011。有料 ◇第36回ジャンボびっくり見本市(9―10日)=インテックス大阪。連絡先:ジャンボびっくり見本市実行委員会tel06―6523―6266。招待 ◇2010国際医用画像総合展(9―11日)=パシフィコ横浜。連絡先:日本画像医療システム工業会tel03―3816―3450。有料 ◇201…


頑健性・高信頼・長寿命そして低価格実現 FAパソコンへの期待とコンテックの取り組み 装置の小型化・コスト削減・省エネに貢献 省電力タッチパネルコンピュータを新発売

当社は、「FAパソコン」や「ボックスコンピュータ®」と並んで、HMI端末の省スペース化に貢献するタッチパネル液晶ディスプレイ一体型の組み込み用パソコン「パネルコンピュータ」にも力を入れており、2010年4月1日(予定)から、新シリーズ「パネルコンピュータ PT955シリーズ」の提供を開始する。 「パネルコンピュータ PT955シリーズ」は2009年4月に出荷開始した「ボックスコンピュータ® BX955シリーズ」の開発資産をベースに、パネルコンピュータとして抜本的な設計の見直しを行い、信頼性はそのままに当社従来製品比で約60%の低価格化を実現した。 またCPUにインテルAtomプロセッサ N27…


コンテック 2社からFAコンピューター発売 従来品価格の60%を実現タッチパネル式組み込み型

コンテックは、同社従来製品価格60%の低価格を実現したタッチパネルLCD一体型産業用組み込みパソコン「パネルコンピュータPT955シリーズ」を4月1日から発売する。本体価格16万8000円。 同社は、「パソコン機能を装置内に組み込みたい」というユーザーの要望に応え、「ボックスコンピュータ」や「パネルコンピュータ」の名称で組み込み用途に不可欠な数々の産業用パソコンを商品化し、システムの自動化や小型化、コスト削減、さらに新たなアプリケーション創造に寄与してきた。 新製品は、昨年4月に発売した「ボックスコンピュータBX955シリーズ」をベースにパネルコンピュータとして設計の見直しを行い、信頼性はその…


竹中電子工業 光源の色を数値管理パッシブ式カラーセンサ発売

竹中電子工業(京都市山科区四ノ宮奈良野町20―1、tel075―581―7111、林昇社長)は、様々な光源の色を数値管理できる「パッシブ式カラーセンサCS―R80」を発売した。 本体価格は3万8000円。目標販売台数は年間5000台。 従来の色判別アプリケーションは、目視による確認でロスが発生したり、高価な画像センサが使用されてきた。新製品のパッシブ式カラーセンサは、投光光源を持たない受光検出方式を採用、主にLED光源の発光確認や点灯色確認を行う。 目視によるロス軽減が解消され、高価な画像センサを使用することなく、安定して光源の色や色ムラの制御が可能で、電球・LEDなど各種光源の色管理の効率化…


高度な衛生基準に対応 ユーロ・ファーイースト IP67の保護構造パネルコンピューター発売

ユーロ・ファーイースト(東京都港区南青山1―15―18、tel03―3470―8769、ベール・シャンプー社長)は、独・noax Technologies社製の食肉などの食品加工・臨床・化学製剤向けの高度な衛生基準に対応したIP67対応の完全密封構造のステンレス製タッチパネル産業用PC「スチールシリーズ(S12、S15、S19)」の国内販売を開始した。 価格は51万円。 スチールシリーズは、研磨された滑らかなV2Aステンレス鋼筺体を使用しており、食品安全専用の勾配付きゴムガスケットがタッチパネルディスプレイと専用ファンクションキーを隙間・継ぎ目を覆って保護特性が高いため、洗浄と殺菌消毒が可能で…


オプテックス・エフエー 業界最速応答のアンプデジタルファイバセンサ発売

オプテックス・エフエー(小國勇社長)は、デジタルファイバアンプにおいて、業界最速の応答速度16μ秒を実現した「D3RFシリーズ」を発売した。標準価格1出力タイプ「D3RF―TN」9800円、「D3RF―TMN」「D3RF―TSN」各1万1800円。2出力タイプ「D3RF―TDN」「D3RF―TDMN」「D3RF―TDSN」各1万1800円。国内販売数目標は2万台。 D3RFシリーズは、同社独自開発の超高速プロセッサを搭載することで、デジタルファイバアンプでは業界最速となる応答速度16μ秒(単独型1―HSモード時)を実現した。 さらに、長短2種類のパルス幅で投光する独自の「デュアル・パルス投光」…


新分野に挑むFA・制御機器商社 顧客現場視点で市場開拓 関東地区

関東地区のFA・制御機器市場は、1年前の手の打ちようがないほどの状態から脱しており、受注も前年同月を超える水準まで回復してきた。まだ、受注先行で売り上げは一部に品不足の製品もあることなどから、通期としては前年度比70~80%ぐらいのところが多い。したがって、2期連続で減収となる商社がほとんどだ。しかし、各社とも損益分岐点を下げるために、ワークシェアリングや給与カット、拠点の縮小・統廃合、配送の方法の見直しなどで固定費を始めとした経費の削減を行っており、利益はトントンか若干のマイナスで抑える計画で取り組んでいる。 FA・制御機器市場は、大きなウエイトを占めていた自動車や半導体・FPD(フラット・…


SEAJ 10年度1兆1198億円(前年度比37.7%増)半導体・FPD製造装置09年~11年度日本製の需要予測

日本半導体製造装置協会(SEAJ、東哲郎会長)は、2009年度から11年度までの半導体製造装置及びFPD(フラットパネル・ディスプレイ)製造装置の日本製装置及び日本市場の需要予測を発表した。09年度の日本製半導体製造装置とFPD製造装置を合わせた販売高は08年度比37・4%減8131億円となって、半導体・FPD製造装置とも大幅に落ち込む。しかし、10年度は一転して成長局面になり、同37・7%増の1兆1198億円と08年度ベースまでは届かないものの大幅に増加する。11年度も同20・6%増の1兆3501億円と引き続き増加することから、08年度から11年度までの平均伸長率は1・3%とわずかであるがプ…


2010年わが社の経営戦略 企業価値の向上へ

当社の属する操作用スイッチ市場はまだまだ景気回復の実感には程遠いものの、既存分野に加え新規分野や、民生系に近い案件も増加してきており、売り上げ・受注は月ごとにプラスで推移してきている。 当社は、価格よりも、商品の付加価値で戦うという企業体。この姿勢は今後も変わらない。2008年にグッドデザイン賞を受賞した「有機ELディスプレイ カラーIS」や「有機ELディスプレイ ロッカ IS」をはじめとする「ISシリーズ」など、メーカーとして当社にしかできない新商品開発に積極的に取り組んでいく。 また前中期経営計画「Quantum Leap 21」より、中国工場の拡張、同工場から米国子会社や直接ユーザー販売…


2010年わが社の経営戦略 目標の成果を出す年に

昨年は、ソレノイド部門が悪かった。収支とんとんまで持っていくために同部門のテコ入れをした。昨年の12月には、これまでソレノイドの生産を委託していた中国・上海市の日系企業を買収、100%子会社のKGS上海とした。今年の末までには、生産量を現在の5倍の月10万個とする計画である。一方、国内は、セル生産方式を導入し、小ロット、多品種の生産に特化し、より短納期への対応を強化する。 市場は、少しずつではあるが回復するとみており、新しい分野からの引き合いも出始めている。新製品の開発をも含めたこれまでの様々なテコ入れが功を奏してくるのはこれからだろう。モノづくりプロジェクトにより、徹底したモノづくりへの姿勢…