画像処理システム の検索結果

リンクス、日本における総代理店契約を担うバスラー社がシリコン ソフトウェア社を買収

〜Basler のカメラとSilicon Software の高機能な画像入力ボードを組み合わせることで、様々なソリューションをワンストップで提供することが可能に〜 IIoT(Inudstrial IoT)分野における最先端技術の技術商社であるリンクス(横浜市青葉区)は、2009年より、世界トップシェアの産業用カメラメーカーであるドイツBasler 社の日本総代理店として、同社製品を販売しています。 そのBasler 社が2018年7月19日、ドイツ Silicon Software 社の全株式を取得しました。なお、リンクスは、Silicon Software 社とも、2014年11月より日本…


NTN、手首関節モジュール「i-WRIST」の量産開始

外観検査の高速・高性能化と省スペース化を実現 NTN(大阪府大阪市)は、このたび手首関節モジュール「i-WRIST」を外観検査用途として自動車部品および産業機械部品メーカ数社向けに量産を開始いたします。 従来の「パラレルリンク型高速角度制御装置」の稼働範囲を広げ、半球面全方向に対して任意の位置に高速に位置決め可能な装置を開発し、名称も「i-WRIST」と変更しました。量産は2018年8月に開始します。 NTNが開発した「i-WRIST」は、独自のリンク機構の採用により、小型、省スペースで広い可動角度範囲を実現するとともに、垂直多関節ロボットやパン・チルト機構が苦手な細かな位置(角度)変更を、人…


【便利ツール】ソフィックス、カメラでIoT化する操作パネル画像認識システム

〜アラーム発生前後の動画を自動で保存〜 IoTといえばセンサがつきもの。温度センサ、振動センサ、加速度センサ、照度センサなど、データ収集には欠かせない存在だが、そのセンサを使用せずに工場内のIoT化を実現するシステムがある。 ソフィックスの操作パネル画像認識システム「SOFIXCAN Ω EYE(ソフィックスキャン オメガ アイ)」だ。 既存の工作機械や装置にカメラを取り付けるだけで、対象機器をネットワークに接続し、どんなに古い機械でもすぐにIoT化してしまう同システムは、「古い機械を改造したくない」「コストをかけたくない」という理由からセンサの配線を嫌がるユーザーに応える形で開発された。 工…


【流通各社トップが語る2018】新生電機「顧客密着の営業体制堅持」

代表取締役社長 瓦谷敏彦 2017年12月期の売り上げは前期比約5%増加することができた。利益も確保できており、設立以来57期連続の黒字経営を継続している。今期も5%ぐらいの売り上げ増を目指して取り組む計画であるが、産業界全般の好景気のなかで社員の採用が思うようにできない難しい環境にあり、営業活動にも少なからず影響が出ている。営業拠点をもう2カ所ほど開設したいと考えているが、社員採用の面からも保留している状態だ。 当社は生産ラインの制御部品、機械制御パーツなどの部品販売のみならず、技術面でもSEがしっかり営業をフォローし、計装システム、制御設計、メンテナンスまで一貫したテクニカルサポートを提供…


コグネックス マシンビジョンの資料公開

コグネックス(東京都文京区)は、ホワイトペーパー「INDUSTRY4.0とマシンビジョン–スマートファクトリと工業用IoTの将来性–」と、「エレクトロニクスソリューションガイド」を新たに公開した。 「INDUSTRY4.0とマシンビジョン」は、Industry4.0の現状を説明するとともに、製造/販売会社にとっての主なビジネスチャンスと、あらゆる工場でデータ生成量がもっとも多いマシンビジョンの技術の重要な役割について解説。 「エレクトロニクスソリューションガイド」は、エレクトロニクスのためのマシンビジョンおよびバーコードソリューションガイドで、生産設備、電子機器メーカーおよびサプライチェーンに…


富士経済レポート FA向け画像システム 20年、6854億円に拡大 カメラや観測・測定牽引

富士経済(東京都中央区、清口正夫社長)は、画像処理システムの2020年世界市場予測レポートを発表した。FA向け画像処理システムは、20年には15年の21%増となる6854億円になると予測している。レポートでは、FA向けの単体機器12品目と検査用機器5品目、観察・測定関連機器5品目、都市アプリケーション向け10品目の世界市場の現状を調査した。 FA向け画像処理システムは、人件費の高騰や品質安定の向上などを背景とした製造システムの自動化の流れを受けて需要が世界的に増加。15年は中国の景気減速の影響で設備投資の抑制があったが、通年ではスマートフォン関連の設備投資拡大を受けた製造装置向けや、自動車関連…


FAプロダクツ スマートファクトリー事業を支援 コンサルから設備導入まで提供

FAプロダクツは、CEATEC JAPAN 2016に出展し、スマートファクトリー実現に向けたサービスを紹介する。展示エリアは「CPS/IoTを支えるテクノロジ・ソフトウェア」、小間番号5C68。 同社は日本の製造業へ最新のIT技術を用いた革新的なモノづくりのシステムを提案し、「日本の根幹を支えてきた製造業を、今一度世界で勝てる存在へと盛り上げる」ことを使命としている。主に日本版インダストリー4.0を確立すべく、稼働管理・在庫管理・品質管理を軸とした各種IoTシステム導入支援やIoT制御機器の営業・販売を手がけている。 CEATECでは、IoTシステムの導入・コンサルティングを中心とした「Sm…


FAプロダクツ インテリジェント制御PC「APAX-5000」 スマートファクトリー構築を支援

製造装置製作からソフトウエア開発まで革新的モノづくりを提案する精鋭部隊「FAプロダクツ」が、得意とするスマートファクトリー事業を加速させている。 同社は2011年に工場の自動化を支える設備・エンジニアリング事業からスタートした新鋭企業。近年ではロボットや画像処理システムの導入や、アドバンテック製インテリジェント制御PCをはじめとした各種FA制御部品の販売も行っている。 さらに工場を実行管理するIoTソリューションも手掛けており、生産現場のデータ収集・解析・活用から、MES(製造実行システム)の開発・導入、生産シミュレータ導入など、スマートファクトリー構築に欠かせない要素を企画・開発・設計・製作…


セイコーエプソン 「自社工場技術を製品に」 福島米春常務取締役ロボティクスソリューションズ事業部長 技術開発本部長

当社のロボット事業は1983年に精密組み立て用ロボットの開発からスタートし、2011年からはスカラロボットの領域で4年連続世界シェアでナンバーワン(富士経済調べ)となるなど高い評価をいただき、15年度も売り上げは堅調に推移した。 16年度も中国の人件費高騰による省力化ニーズや、製造業の品質アップに関する要求の高まりから、さらに売り上げの拡大を見込んでいる。昨年末発表の折り畳み式新型アーム構造搭載の産業用小型6軸ロボット「Nシリーズ」にも期待している。今年はこれまで以上に、精密機器メーカーでもある自社工場で培った技術を活用・反映、ソリューションを顧客に提供していく。 事業戦略としては、エプソンの…


オプテックス・エフエー 「ロボット周辺機器に注力」 小國勇代表取締役社長

昨年は国内営業に注力、中国経済の減速は国内にも影響があったものの、約20%売り上げを伸ばすことができた。2016年も市場動向に不透明感が残るものの、新興国の人件費高騰や自動化ニーズも旺盛で同程度の伸びを期待している。 業界としては、自動車関連、半導体・電子部品、ロボットに期待している。特にロボット関連では、双腕型協働ロボットにビジョンシステムが採用され、ピックアンドプレイス用途での変位センサ、画像処理システム用LED照明などのラインアップも強化した結果、各製品の採用事例が相次いでおり、ロボット周辺機器分野に引き続き注力していく。 地域別では、国内に注力するという基本方針を維持し、関東地域を中心…